幼少期には、英語よりもアートや運動の方が大事

日本の義務教育を受けた教師や講師の方は、英語を話せたとしても教え方はどうしても日本式になってしまい、結局は詰め込み教育や一方的な教え方になってしまっているので、英語に限らず、幼児の個性を活かせることは難しいのではと思っています。
私自身、帰国子女として育っていたので、幼児のうちは英語教育よりも、アートや体をのびのびと自由に動かせれる運動などの教育の方が大事だと感じているからです。
根本的に、英語を話さない日本で英語教育を幼児から始めたとしても、それを活用できる環境下にないのと、本当の英語を話せる講師が残念ながらいないのが現状なので、早期英語教育で人材確保できない現状がやってくるのならば不要な事だと感じております。
メリットとしては、普段聞きなれない発音やそれを発生してみるなど日本語では出てこない発生方法になるので器用になるかもしれないですが、どこまでそれを持って成長できるかは定かではないと思います。
2歳から6歳までの幼少期にロシアに4年住んでいた友人がおり、現地の幼稚園に通っていましたが、その当時はロシア語を理解していたみたいですが、現在は全く話す事も聞く事もわからないと言っているので、幼児の早期英語教育はあまり意味のない事なのかなと思ってしまいます。
デメリットの方が多く感じられ、発音ができていない日本人教師の元で間違った英語を学ぶと間違った英語を覚えてしまう危険性があります。
私の甥が小学低学年で、学校で英語教育を受けていますが、日本人の先生のため日本語訛りの英語を覚えてしまっています。
私が帰国子女なので英語を教え直しておりますが、甥の覚えた英語は残念ながら私には通じず、そんな発音を覚えさせられてしまった生徒を悲しく思います。
楽しい英語教育であればやる価値はあると思いますが、あくまでも言語は活用して生きる能力なので、活用の場がないのであれば不要だと思います。
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