勉強ができたことで高校時代にかなりモテた

私が特にモテていた時期というのは、高校生の頃だと思います。
当時、私が進学した高校は自分としては納得できないランクのところで、私の学力からするとちょっと物足りないと感じていたのです。
高校受験が思うような結果にならなかったことで、3年間勉強を頑張って大学受験は納得いく結果にしてみせると、そのときは心に誓っていました。
したがって、入学直後からかなり勉強を熱心にやっており、定期試験の順位が発表されたときには、上位に毎回いたのです。
また、成績がかなり良かったことで、2年次にはより上級のコースに上がることができましたけど、そこでも成績は上位をキープしていました。
3年生になると、模試などを学校内で受けることも結構あったのですが、その成績が貼り出されたときにも上位をキープすることができていました。
だから、私の学力が非常に高いということがクラス内、さらに私が在籍していたコース内に知れ渡っていたと思います。
そんな感じで、私は進学した高校の中ではかなり学力が高く、それによって女子生徒からチヤホヤされることが割とありました。
中学校のときの途中までは成績は中の中くらいであり、モテた感覚はほぼなかったです。
このままではダメだとおもい、進研ゼミの中学講座を初めることに。
毎日学校が終わって自宅に帰ってから進研ゼミの中学講座で勉強をすることで、驚くほどメキメキと学力が上がっていきました。
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自習では成績が上がらなかったのですが、テストでも良い点がとれるようになったので、進研ゼミの効果は絶大です。
高校に入学してからは周りの生徒の学力レベルが中学時代よりも落ちたこと、私が中学時代よりも真面目に勉強したことで、一気にモテました。
女子生徒と会話したり、仲良くする機会が圧倒的に増えて、今までの自分じゃないみたいな感覚でした。
高校1年生のときからそこそこモテていた気がしますが、特に3年生のときにピークを迎えていたと思います。
実際、高校卒業後にmixiを始めたのですが、3年生のときの同じクラスの女子生徒数人から友達申請がきており、それ以降ネット上で非常に仲良くしていたと思います。
ただ、大学は割と偏差値の高いところに合格したので、学力レベルはまた中の中くらいになったと思いますし、そもそも成績を発表される機会がありませんから、大学内であまりモテた気はしません。
したがって、高校時代というのは本当に貴重な時期だったと思っています。