マリンアクアリウムのお世話について

“2年ほど前からマリンアクアリウムをはじめ、日々癒されています。
ハゼとシュリンプとヤドカリ、あとは貝を何匹か飼っています。
毎朝、部屋の明かりをつけて水槽の様子を確認してから一日が始まります。
そこから自分の身支度を整え、ご飯を作って家族を起こすタイミングで水槽の明かりをつけます。
水槽のライトをつけて10分ほど経つと、魚が岩陰から出てきてエサのタイミングを待っているので、みんなが揃ったらエサをあげます。
エサを入れると、水槽内のみんなが我先にとエサを求めてとても賑やかになります。
その様子がとても可愛く、見ていて心が癒されます。
仕事を終えて帰ってきても真っ先に水槽を確認します。
手を洗ったらその後すぐにエサの時間です。
今日も無事健康に過ごしてくれてありがとう、という気持ちでみんなにエサをあげます。
みんながエサを食べ終えたら水槽のライトを消し、ガラス面のコケ取りや少し汚れている備品の洗浄をします。
水槽を導入してから、仕事後の寄り道や外泊をしにくくなりましたが、そういった不便さ以上に癒しを感じています。
水槽のみんなのおかげで日々穏やかな気持ちで過ごせるようになりました。”